チャップアップ 濡れた髪

チャップアップを使うタイミング!濡れた髪に使ってもいい?

チャップアップは濡れた髪に使ってもいい?

 

育毛剤はベストなタイミングで使いたいと思うものですが、ワンパターンに決まっているものではないと知っていますか?

 

 

 

育毛剤の種類によって濡れた状態・乾いた状態の推奨されるタイミングが異なるからです。

 

 

 

 

チャップアップを使うタイミングは「乾いた状態」で使用するようにとメーカーでは言われています。

 

 

 

でも、普段自然乾燥をしている人なら「濡れた髪」の状態でチャップアップを塗布することになります。

 

 

 

そうなると「効果がなくなるの?」と疑問に思いませんか?

 

 

 

 

そこで今回の記事ではチャップアップを濡れた髪に使うとどうなるのかと効果的な使い方について解説していきます。

 

 

 

せっかくお金を支払ってまで買っている育毛剤ですから、効果がないなんてことにならないよう最後までしっかり読んでくださいね。

 

 

 

 

 

 

チャップアップを濡れた髪につかうと効果はない?

 

チャップアップは濡れた髪に使うとどうなる

 

 

チャップアップは乾いた頭皮に使うようになっています。

 

 

 

少し前の育毛剤は濡れた状態で使うものもありました。

 

 

というのも、昔の育毛剤にはアルコールを配合したものが多く、頭皮に刺激を与えすぎないよう”あえて”濡れた状態で塗布するようになっていたんです。

 

 

 

 

でも、チャップアップには天然由来の成分を使用しているため、刺激をほとんど与えない頭皮に優しい育毛剤です。

 

 

 

なので乾いた状態で使うようになっています。

 

 

じゃ、チャップアップを濡れた髪に使ってしまった場合はどうなるんでしょう。

 

 

 

 

絶対に使ってはいけないということはありませんが、

 

 

  • 育毛成分が薄まる
  • 水分とともに蒸発する

 

 

ということがあります。

 

 

 

つまり、もったいない!

 

 

 

同じ量をつけて100あるとして、濡れた状態だと50になってしまうなら、単純にもったいないですよね。

 

 

 

なので、「ちょっと減るくらいなら、いいや」と効果の部分で気にならないなら、そのまま使うのもありです。

 

 

 

 

でも実は、頭皮が濡れた状態というのは頭皮にとって良くないので、やっぱり乾燥させてから塗布することをおすすめします。

 

 

それが次の2つ。

 

 

 

  • 雑菌の繁殖
  • 頭皮の乾燥

 

 

 

 

雑菌の繁殖

 

 

雑菌の繁殖

 

 

頭皮が濡れたまま放置すると雑菌が繁殖する危険性があります。

 

 

 

雑菌が増えると、頭皮の炎症や頭皮の臭いを発生させるだけではなく、抜け毛につながってしまうんです。

 

 

いつも自然乾燥しているよ、ということならかなり危険なので、ドライヤーできちんと乾かしましょう。

 

 

 

 

頭皮の乾燥

 

 

頭皮が濡れたままだと時間をかけて水分が蒸発していきます。

 

 

この時の蒸発は頭皮内部にある水分も一緒に蒸発させてしまう問題があります。

 

 

そのためインナードライ肌になってしまい、頭皮内部が常に乾燥した状態になってしまいます。

 

 

頭皮内部が乾燥していると何が悪いかというと、皮脂の過剰分泌となり頭皮の表面はいつもベタベタしてしまいます。

 

 

そして、皮脂がたくさんあるという事は・・・雑菌が繁殖してしまうんです。

 

 

 

髪の自然乾燥はキューティクルの開きから、ダメージを受けやすいなどの問題もあるので、かならずドライヤーで乾かすようにしましょう。

 

 

 

 

 

チャップアップを塗布してから乾燥させればいいのでは?

 

 

チャップアップ

 

 

チャップアップを塗布してすぐに乾燥させるという事もありですが、

 

 

  • チャップアップの成分が薄まる
  • 水分と一緒に蒸発する

 

 

という点でチャップアップの成分がもったいないです。

 

 

 

どうせドライヤーをするなら先に乾かして、それからチャップアップという順番がいいですよ。

 

 

 

 

育毛剤は正しく使ってこそ、正しい実感を得ることができます。

 

 

チャップアップは頭皮を乾燥させた後の方がいいですよ。

 

 

 

チャップアップを効果的に使うためのポイントについての記事はこちら⇒