薄毛 対策

薄毛対策は生活習慣の見直しから行うことが大事!

薄毛対策は生活習慣の見直しから

 

薄毛のことが気になっていてもなかなか効果的な対策が打ててないのではないでしょうか?

 

 

世の中には様々な育毛剤や育毛シャンプーが出ていますが、イメージや金額だけで選んではいけません。

 

 

一言で薄毛といっても、原因は様々ですし体質や生活習慣も違います。

 

 

また、育毛剤を使いさえすれば髪が生えてくるということでもありません。

 

 

そこで当サイトでは、育毛剤を含め生活習慣の改善などでできる薄毛対策について解説していきます。

 

 

 

 

 

薄毛が起こる4つの原因

 

薄毛の原因

 

 

薄毛の対策に入る前に、あなたの薄毛になった原因を知り適切な対処をすることが大事です。

 

 

薄毛になるのは正しいヘアサイクルが乱れ、髪が細くなったり成長しきる前に抜けてしまう状態。

 

 

次の髪が正常に生えてこないために、髪が薄くなっていくのです。

 

 

この薄毛になる原因は大きく分けて4つあります。

 

 

  1. 遺伝
  2. 男性ホルモンの分泌
  3. 食生活や生活習慣の乱れ
  4. 精神的なストレス

 

 

 

薄毛の原因1:遺伝

 

薄毛といえば、だれもが思うのが遺伝によるもの。

 

 

たしかに薄毛は遺伝的な要素が大きくかかわっています。

 

 

薄毛の家系だから禿げるのはまぬがれない、というのではなく早めに対処して体質を改善したり、症状に応じた対策をすることが大事です。

 

 

 

 

薄毛の原因2:男性ホルモンの分泌

 

 

男性ホルモンは体毛の成長に大きくかかわる要素。

 

 

男性ホルモンの分泌が多ければ、ひげやすね毛などは多く濃くなる一方で、逆に頭皮の毛根に対してはジヒドロテストステロンの影響で薄くなってしまいます。

 

 

若いうちはフサフサしていても加齢とともに男性ホルモンの分泌は変化するため、中高年になると誰でも薄くなる傾向にあるのは男性ホルモンが影響しています。

 

 

 

薄毛の原因3:食生活や生活習慣の乱れ

 

髪は体から生えてくるものですから、食事や睡眠などの生活習慣は薄毛に大きくかかわります。

 

 

バランスの良い食生活を摂ることは大前提ですが、多忙な日々の中ではコンビニ弁当やインスタント食品頼ることも多いでしょう。

 

 

しかし、それらの食品はお腹を満たすことはできても十分な栄養を摂ることができません。

 

 

食べた食事の栄養は体や内臓など、生きるために必要なところから行き渡るようになっており、髪に栄養が行くのは一番最後です。

 

 

そのため、栄養をしっかりと髪にまで栄養が回らず、十分に成長できません。

 

 

毎食は難しいとしても、夕食は必ずバランスよく食べるなど意識することが大事です。

 

 

 

また、十分に睡眠取れていますか?

 

 

睡眠時間が短くなりがちだと、取った栄養を髪の成長を頭皮に回すことができません。

 

 

 

これらの栄養摂取や睡眠は目に見えて変化があるわけではないため軽視しがちですが、日々の積み重ねが薄毛対策には大切です。

 

 

 

 

 

薄毛の原因4:精神的なストレス

 

 

ストレスたまっていますよね?

 

 

仕事や学校など、今はだれもがストレスを抱えています。

 

 

しかし、ストレスは体に様々な影響を及ぼし、自律経やホルモンバランスを乱し、血流が悪化します。

 

 

 

もししっかりと栄養を摂ったとしても頭皮へ十分血液が届かなくなり、栄養も不足。

 

 

その結果、抜け毛や薄毛の進行にもなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

自宅でできる薄毛対策

 

自宅でできる薄毛対策

 

 

薄毛治療といえばアデランスやリーブ21などが思い浮かぶでしょうが、薄毛対策は自宅でも十分可能。

 

 

治療費も高額になるため、まずは自分でできるところまでやってみて、もし無理なようであれば専門家を訪ねるようにするといいですよ。

 

 

薄毛対策としては次の3つがあります。

 

 

  1. 髪にいい栄養摂取
  2. 生活習慣の改善
  3. 頭皮ケア

 

 

 

 

薄毛対策1:髪にいい栄養摂取

 

栄養バランスの取れた食事

 

 

髪に栄養が必要なことは前述したとおり。

 

 

バランスの良い食事をしっかりと摂ることはもちろん、髪や頭皮にいいと言われる栄養素は積極的に摂取するべきです。

 

 

髪に届く栄養は一番最後となるため、毎日しっかりと意識して取りましょう。

 

 

髪にいい栄養素としては、次の3種類。

 

 

 

たんぱく質

 

髪の毛はケラチンというたんぱく質で9割を形成されています。

 

 

たんぱく質の摂取量が少ない=髪の毛を生成できないため、たんぱく質の摂取が少ないと、抜け毛や薄毛の原因になります。

 

 

  • 牛肉
  • 牛乳

 

 

などに多く含まれるので、意識的に摂取しましょう。

 

 

 

 

 

亜鉛

 

亜鉛は摂取したたんぱく質がいったん分解された後に、ケラチンに合成する際に働きかける栄養素。

 

 

せっかく摂ったたんぱく質を髪に替えるために必要な成分となるので亜鉛の摂取も忘れないように。

 

 

亜鉛は、

 

 

  • 牡蠣(カキ)
  • レバー

 

 

などの多く含まれています。

 

 

特に牡蠣は膿のミルクともよばれるほど、牛乳と同じように様々な栄養素を多く含んでいます。

 

 

あらゆる食材の中で一番多く亜鉛が含まれているともいわれているのでぜひとっておきたい食品です。

 

 

 

 

 

ヨウ素

 

ヨウ素は髪にいいと言われる海藻に多く含まれている栄養素。

 

 

薄毛予防に効果が期待できると言われています。

 

 

ヨウ素を多く含む食品としては、

 

 

  • 昆布
  • わかめ
  • ひじき

 

 

など。

 

 

ただし、ヨウ素はとり過ぎも良くないとさえれているので、注意してください。

 

 

 

 

ビタミン

 

ビタミンは他の栄養がうまく働けるようにサポートの役割をする栄養素。

 

 

ビタミンが不足すると、成長サイクルの妨げになり抜け毛の原因となります。

 

 

ビタミンが多い食品としては、

 

 

  • ウナギ

 

 

などがあります。

 

 

 

毎日の食事でしっかりと摂取することが大事ですが、サプリメントで補うこともできます。

 

 

サプリメントに頼ってはいけませんが、不足している栄養を補完するために活用するのは良いことです。

 

 

 

 

薄毛対策2:生活習慣の改善

 

生活習慣の改善

 

 

睡眠時間

 

食生活の改善とともに大切なのが、生活習慣の改善です。

 

 

睡眠不足が続くと肌荒れしやすくなるように、頭皮にも悪影響がでます。

 

 

少なくとも1日6時間は睡眠をとるようにしましょう。

 

 

また夜22時〜深夜2時までは美容のゴールデンタイムと言われており、成長ホルモンが活発に分泌される時間です。

 

 

ただし、この恩恵を受けるには「寝ていること」が重要。

 

 

時間的に睡眠をとるには難しいと思いますが、可能であれば睡眠時間に充てるようにするといいですよ。

 

 

 

 

ストレス発散

 

 

今の時代ストレスを受けないことは無理でしょうが、カラオケやジョギングなどでストレスを発散させて溜めこまないことが大事です。

 

 

 

 

たばこやアルコールの摂取

 

 

適度なアルコールは良いですが、浴びるように飲んだり喫煙は体に良いだけでなく、髪にとっても良くありません。

 

 

血液の循環の妨げとなるため、髪に栄養を届けることができません。

 

 

飲む回数や量を減らしたり、たばこの本数を減らすようにすると髪に栄養が行き渡りやすくなりますよ。

 

 

 

 

 

薄毛対策3:頭皮ケア

 

頭皮ケア

 

そして大事なのが、直接的な頭皮ケア。

 

 

ただし、育毛剤を付ければいいという単純なものではないので、注意が必要です。

 

 

 

 

頭皮ケア:シャンプーのやり方

 

 

正しいシャンプーできていますか?

 

 

間違ったシャンプーのやり方をしていると、汚れが落とせないばかりか頭皮にも悪影響。

 

 

頭皮に優しい正しいシャンプーを心がけてください。

 

 

 

1.予洗いをしっかりする

 

シャンプー前に髪を濡らすときはしっかりと頭皮をもみ洗いしながら行います。

 

 

ここで予洗いをしっかりすると汚れの8割を落とすことができます。

 

 

また、頭皮の汚れを浮かせておけるので、少ないシャンプーの量でもキレイに落とすことができるようになります。

 

 

 

 

2.シャンプーは泡立てて使う

 

 

シャンプーの原液をそのまま頭皮乗せると刺激となります。

 

 

手のひらで泡だてて泡で汚れを吸着してあらうようにします。

 

 

この時に指の腹を使ってもむようにして頭皮全体をマッサージします。

 

 

爪を立てたほうが汚れをはがして落としやすそうですが、逆効果。

 

 

頭皮に傷をつけてしまい、炎症の元になるので優しく洗うようにしてください。

 

 

 

 

3.すすぎは時間をかけてしっかり洗い流す

 

 

シャンプーをすすぐときには、予洗いの倍の時間をかけて、しっかり洗い流します。

 

 

シャンプーが頭皮に残っていると刺激となり、抜け毛や頭皮環境の悪化となるので注意してください。

 

 

 

 

 

 

頭皮ケア3:育毛剤

 

育毛剤

 

 

育毛剤はシャンプー後の頭皮をしっかり乾かしてから付けます。

 

 

使用する育毛剤の用法容量を守ることが大事なので、適切な量をつけましょう。

 

 

多く付けたからといって早く生えるなんてことはなく、逆に刺激となる場合もあるので注意してつけましょう。